タイトル永久未定

なぜか消されない

 ウォルト・ディズニー社は、ミッキーマウスやドナルドダックといった世界的なマスコットを保有しており、そのキャラクターは世界中で親しまれています。

 しかしその反面、著作権関係には鬼のように厳しく、アメリカの著作権法がディズニー社の要望によって何度も延長され、「ミッキーマウス保護法」という別称で呼ばれるようになっています。また、小学生の卒業記念にプールの底に書いたミッキーマウスにクレームを付ける程のとてつもない心の狭さも持ち合わせており、この手の話題で物議を醸し出しています。

★プールのミッキーが消された真相を調べてみました♪<カモさんの立体写真so-net館>

 そのため、インターネット上においてもミッキーマウス等のディズニー系著作権を用いた二次創作は”タブー”とされており、間接的な利用に留まっているのが現状となっています。

しかし...ここにそのタブーに挑戦する猛者が現れました...



 この動画がアップされたのが7/21なのですが、8/3の現在になっても未だに消されておりません。

 著作権関係においては理不尽なまでに厳格なディズニー社が、いまだに著作権者権利を行使して削除しないとは驚きですねぇ。


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  1. 2008/08/03(日) 22:00:00|
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ドックファイト動画


ギリシャ軍のF-16に”撃墜”されたトルコ軍のF-16 


逆にトルコ軍のF-16がギリシャのミラージュとF-16を“撃墜”している。

 ギリシャとトルコ両国は共にNATOに加盟している「同盟国」同士ですが、キプロス紛争といった懸案を抱えています。このように実際に「空中戦」が日夜繰り広げられている所を見ると、大陸国同士の関係は一筋縄には行かないものだと感じますね。

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  1. 2008/07/03(木) 01:04:47|
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MRJ計画とその他

 先日のNHK「クローズアップ現代」で、三菱重工が現在開発計画を進めているMRJ(三菱リージョナルジェット)の紹介がされていました。

MRJ.jpg

三菱リージョナルジェット(MRJ)



番組内で主に述べられている内容は

・このサイズの旅客機はエンブラエム、ボンバルディアの牙城が厳しい
・後発メーカーの三菱はアフターサービス等で不利
・MRJは炭素複合材で燃費効率30%向上


 といった感じで、これまで指摘されてきた内容と大きく変わりませんが、個人的に気になった点としては...

・戦闘機部門の関係者が開発・営業に参加(6:12くらい)
・ボンバルディアが複合材をMRJ以上に使った新型機を計画中(16:40くらい)


 これは完全な憶測ですが、戦闘機部門の関係者をMRJに携わらせているのは、次期F-Xのライセンス生産が出来ない事態を見越しての対応かもしれません。

 あと、ボンバルディアがMRJ以上に複合材を利用した機体を開発すると息巻いていますが、製造実績の無いメーカーが本当に作れるのでしょうかね?甚だ疑問です。現段階では大型の部品が作れないものの、「5年後には実用化できる」と主張しており、大見栄切りの開発遅延フラグを思いっきり立てています。現段階で試作すら出来ていないモノを5年後に実用化できるなんて無茶、ハッタリもいいとこでしょう。

 現在、MRJの採用状況はANAに25機(オプション10機)のみとなっていますが、他の国内航空エアラインにも販売できるでしょう。MRJを買うよ、な?(by政府)。また、自衛隊や官公庁が使用しているYS-11の後継にMRJが充てられる可能性が高いでしょう。ちなみに自衛隊では空自が13機、海自が10機のYS-11が稼動中。

kuma.jpg


 あと、西川氏の「航空の現代」によると現在、海外カスタマーとしてはべトナム航空が有力とされ、20機程の契約が見込めるのことらしいです。


三菱MRJいよいよ開発着手<航空の現代 08/05/18>

<一部抜粋>
 そこで外国エアラインへの売りこみだが、今のところ最も具体的なのはベトナム航空である。というのは三菱重工は、航空部品の製造を目的とする子会社、三菱エアロスペース・ベトナムをハノイに設立、2009年春からボーイング737のフラップを製造する。いずれは、この工場でMRJの部品をつくる可能性もあり、それらを含めて目下ベトナム政府をまじえて協議しているからだ。


 所謂、一部の部品を現地生産とする「オフセット」契約みたいな感じでしょうね。ベトナム政府としても完成機を輸入するより、現地で雇用を創出する契約内容の方がありがたいでしょうし、部品調達の面でも現地生産の方が都合が良いですからね。

 いずれにせよ、まだ予断は許さない状況ですが、ローンチカスタマーと成りうる受注が徐々に期待できる状況になってきており、MRJの前途は多少は明るいものになりつつあるのかもしれません。


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  1. 2008/07/02(水) 00:00:00|
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スパイ経済万歳(追記Ver)

Civilization4...

 このゲームは特定の歴史的文明・指導者を選択し、紀元前4000年から紀元2100年までの6100年間で、文明を育て他文明と競い合い、勝利を目指すという内容となっています。

 一言に勝利といっても、単に軍事力にモノいわせた「制覇勝利(陸地の「60%を支配)」「征服勝利(他文明を全て属国化)」だけではなく、極めて高い文化レベルに達する「文化的勝利」、宇宙開発競争に勝利しアフファ・ケンタリウス星に移住する「宇宙勝利」、国連事務総長に就任する「平和的勝利」等があり、様々な目標に向かってプレイする事が可能になっています。

 ゲームの内容も非常にリアルな設定となっており、宗教や社会制度によって文明間の友好度が変化するため、外交的センスも要求されます。また、国力の向上も企業主体の経済や工業力を生かす経済、共産主義による国有化経済等があり、多様なプレイスタイルでアプローチ出来るようになっています。

 一応このゲームでは、可能な限り技術開発を行い、必要となれば他文明と技術交換をし、その技術で持って国力を上げていくのがセオリーとなっています。しかし、今回紹介する動画は、まったく違う方向から技術を獲得する方法を実践しています。




この動画シリーズには

特定の国家指導者に対する侮蔑受け取られかねない表現が

多数含まれているが

それらは決して人種や文化に基づく差別を助長するものではなく

歴史上の如何なる文明・人物・団体をも


平等に貶める意図を持っていることをご理解いただきたい...


 その方法は「友人は大切にしよう、そして後で裏切ろう」と合言葉にした、「スパイ経済」と呼ばれるプレイスタイルです。

 その内容は凄まじく、「アルファベット」の技術を獲得し、技術交換が可能になって以降、自前では技術開発を一切放棄します。そして、技術獲得はスパイで技術窃盗を行い、盗んだ技術を他国と交換して技術を増やしていくという、中共も真っ青なジャイアニズムを発揮し、ゲームを進めています。

 そのスパイ活動があまりにも鮮やかなので、不謹慎にも「中国の技術窃盗もアリじゃね?」と思ってしまう。内容になっています。

Civilization4 スパイ経済<全シリーズ/ニコニコ動画認証必須>

うp主の当初方針

・6都市所有により『グローブ座』の建設を可能にする。『グローブ座』を建設した都市(一都市限定)では住民の不満が一切出ない。
・食糧生産が豊富で人口が増え易い都市(ほぼ1ターンで1単位増える)に『グローブ座』を建設。
・その都市で人口を1単位消費して、即軍事ユニットを生産できる「徴兵」を実行(通常の生産では2−5ターン必要)。
・徴兵して人口が減っても食料が豊富なので1ターンで即回復、徴兵時の住民の不満も『グローブ座』で解消、通称「徴兵都市」の完成。
・産業時代最強の軍事ユニット「Red Coat(通称:赤服、赤福)」を一挙に徴兵し、ラッシュをかける。そのために必要な技術(ライフリング等)はもちろん他国から窃盗。


登場人物

英国:ヴィクトリア女王(通称:細木和子)
パックス・ブリタニアの一時代を築いた英国女王。うp主の分身

ロシア:エカテリーナ(通称:ビッチ))
毎夜毎夜、男をとっかえひっかえしていた大ロシア帝国の女傑。

スペイン:イザベル(通称:イベリコ豚、ピーチ姫、宗教キチ、イザベル菩薩)
自国宗教の布教に血道を見出す宗教基地外。

アステカ:モンテズマ(通称:モンちゃん、モン助、モン吉、モンティ)
初心者キラーの異名を持つ戦争狂、しかし、その特性故に上級者には手足のように操作される。

カルタゴ:ハンニバル(通称:熊先生、ハニ丸、ヒゲ達磨)
かつてローマと互角以上に対峙した希有の将軍、「羊達の沈黙」シリーズのレクター・ハンニバルや「Aチーム」のハンニバルではない。

ギリシア:アレクサンドロス(通称:アレク、王子)
アレクサンドロス王、モン吉に負けないくらいの戦争狂。

インカ:ワイナ・カパック(息子の名前が放送禁止用語)
息子の名前はNHKでも堂々と読まれていました。

各話解説

1〜2話
・他のプレイスタイルと同様に領域拡大を行う。
・窃盗した技術を交換するために必要な「アルファベット」の技術開発を自力で進める。

3〜4話
・技術を交換するために必要な「アルファベット」を獲得し、その後は一切技術開発を放棄。
・国力の大半をスパイ活動に注ぎ込むために軍備を放棄した「無防備国宣言」状態に。本職はスパイ、副職が無防備マソ。

5〜8話
・スパイを満載した超不審船団が最先進国インカに到着
・周辺諸国同士を常に争わせ(戦争狂のモンテがホイホイ宣戦要求に応じる)、自分に火の粉が飛んでこないような外交管理。
・周辺国の機嫌を損ねない外交方針を展開。その名も「土下座外交」

9〜10話
・他国でライフリングの研究がされず、赤福ラッシュが不可能に
・隣国スペインに攻め込む為に「マスケット」と「敵弾兵」の"いらないブラザーズ"を生産

11〜12話
・スペイン戦役開戦。マス・マスケット・ラッシュ(略称:MMR)作戦発動。程なくしてギリシアが横取りを画策し、スペイン宣戦。
・アステカがロシアに従属、巨大帝国の誕生。

13〜14話
・カルタゴ戦役開戦。しかし、またしてもギリシアが横取りを画策し、カルタゴ宣戦。
・戦争の主役はマスケットから「歩兵」へ
・アステカがロシアから独立

15〜17話
・ギリシア保護とギリシア制裁を口実にギリシアに対し開戦。
・ギリシア参戦をしたアステカが危機に瀕し、再びロシアに従属
・和子の必殺技「ヘル&涅槃」発動、世界初の戦車が戦場に登場。

18話
・第一次対露戦争勃発。アステカとロシアの二正面作戦を強いられる

19話
・モンテズマが未だに生贄の儀式を行っていることが発覚。制裁措置として対アステカ戦争開戦。
「命を大切にしない奴は、ぶっ殺してやる」

20話
・1810年、世界各国が独裁政治制に回帰(英国以外はスパイより強制変更)「退化の改新」が発生、「(1810)嫌と言わせぬ退化の改新」
・1812年、英国が退化の改新の誤りを認め、政治体制を元に戻す。
・1814年、ロシアの独裁政治制に制裁を加えるべく、第二次対露戦争勃発。

21話
・インカに大量破壊兵器疑惑が浮上。対インカ戦争勃発。
・征服勝利確定。


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  1. 2008/06/18(水) 22:10:00|
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ファーストガンダム真の後日端

俺の考えが正しければ、ZZガンダムは元より、Zガンダムも富野監督にとって黒歴史だったんだよ!!






あれから28年...和解した彼らは小さな有限会社「磁温商事」を設立

「磁温商事」の従業員の面々は

社長:ランバ・ラル
部長:シャア・アズナブル
社員:カイ・シデン、セイラ・マス、フラウ・ボウ、ミライ・ノア、アムロ・レイ

だそうですが、ミライが原作通りブライト・ノアと結婚している反面、社長のラルがセイラに手を出しており、原作と幾分違う点も見られます。どうやらラルとハモンの間に何かがあった模様です。

カイは営業成績トップ、一方主人公(元)のアムロは営業成績は全く振るわず、本当にありそうなリアルな設定となっています。

しっかし、ずいぶんとエグイキャスティングで撮影したものですねぇ。


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  1. 2008/05/07(水) 23:07:27|
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