先日、アメリカのF-15に老朽化による亀裂が発見されたというニュースが報じられました。
F-15は74年に実践配備され33年経った現在も現役。
F-4は61年に実戦配備され86年の退役まで27年間の配備(空軍型は64〜91年)。
ちなみに他の戦闘機では、
海軍:F-8クルセイダー58〜76年(18年)、F-11タイガー57〜61年(4年!)
空軍:F-100スーパーセイバー53〜71年(18年)、F-104スターファイター58〜70年(12年)
無論、初期生産期の退役やモスボール化は配備期間以内に行われている事を考えると、単純に「運用年数=機体可動年数」とは言えないでしょうが、過去の戦闘機の運用年数を見るとF-15が相当の御長寿戦闘機である事が言えるでしょう(しかも米軍は2030年あたりまで使い倒す予定)。しかし、F-11の4年というのも酷いなぁ...
まあ、F-15は米軍機の
「強力なレーダー装備」「長大な航続距離保障する機内燃料」「大きな兵装搭載量」「強力なエンジン」「高速性」「高機動」といったコンセプトを本当の意味で実現した戦闘機ですから、その優秀さ故に長期間に渡って使い倒される運命を背負ってしまったということなんでしょうね。
テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済
- 2007/12/30(日) 23:23:31|
- 日本の防衛政策
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海自イージス艦、海上配備型迎撃ミサイル(SM-3)の迎撃実験に成功 【12月18日 AFP】海上自衛隊のイージス艦「こんごう(Kongou)」は米ハワイ(Hawaii)カウアイ島(Kauai Island)沖で17日、海上配備型迎撃ミサイル(SM-3)による初の迎撃訓練を実施し、陸上から発射された模擬ミサイルの大気圏外での迎撃に成功した。報道各社が18日、報じた。
防衛省発表によると、米国製SM-3ミサイルの実射訓練を実施したのは米国に次いで日本が初めてだという。SM-3ミサイルは、最新鋭の防空システムを搭載したイージス艦に配備される予定。
まあ、米軍が2007/11/07に2発同時撃墜実験を成功させているので、順当な結果でしょう。SM-3対応のイージス艦の改修は1年1隻なので、あたご型のイージス艦も含めて全ての護衛艦隊が対応できるようになるのは2009年、一個艦隊に2隻のイージス艦が配備されるのは2015年前後になりそうです。
しかし、毎度の事ながらこの手の話題が出るたびに、決まったパターンでイチャモンをつけるのも恒例行事と化しているようで、。
某TV番組もネガティブキャンペーンを張っているご様子。毎度毎度、無駄な努力ご苦労様です。
テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済
- 2007/12/20(木) 21:24:22|
- 自衛隊関連
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何だか...物事を進める上での順番を間違えているような気が...
サッカー:JFL ガイナーレ鳥取、本拠地鳥取へ 大型補強も<12月14日 毎日新聞>
サッカー・JFLのガイナーレ鳥取は13日、運営会社「SC鳥取」の塚野真樹社長らが米子市内で会見し、Jリーグ昇格に向け、本拠地を鳥取市に移転する方針を明らかにした。行政などとの話し合いですでに示されていたが、公の場で表明するのは初めて。来季に向けた大型補強にも取り組んでおり、環境、戦力を整えた上でJリーグ昇格に挑む決意を語った。
(中略)
クラブの収支も、スポンサー収入が目標に及ばなかったことなどから、1億円の収入に対し、支出が1億8000万円で約8000万円の赤字。現状の経営を続けることは難しく「来季が最後のチャンス。補強以外の経費はすべて削減するが、一世一代の補強をする」と話し、J2レギュラー級や外国人の選手を中心に、補強を進めていることを明らかにした。 J2に昇格するためには資金が財源、その財源のために本拠地を定めたり、行政の支援を仰ぐことによって、スポンサー集めや地域の盛り上げによって財源を確保するものです。しかし鳥取のやり方はそれらを後回しにして、J2昇格といった目先の“利”に囚われた経営をしているとしか思えません。
本年度の成績が14位のチームがイキナリ4位以内に入ろうとすることは、現実的に見て博打といっても過言じゃないでしょう。それに、チームの強化というものは年々チームのベースを底上げした上でこそ有効な効果を発揮するものなだけに、「一世一代の補強をする」という博打を打つのはチーム運営として激しく疑問が沸き起こります。
まあ、その博打が大当たりしてJ2に昇格すれば越した事はありませんが、かつてサガン鳥栖の前進であった“鳥栖フューチャーズ”も、このような経営方針で崩壊しただけに、もし昇格を逃したら...と考えると不安になってしまいますねぇ
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/12/15(土) 21:21:51|
- コンサドーレ札幌
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どうやら広島の降格が決定したようです。
京都が2季ぶりJ1復帰 Jリーグ入れ替え第2戦(スポーツナビ 2007/12/08) Jリーグ1部(J1)2部(J2)入れ替え戦第2戦(8日・広島広域公園陸上競技場)J2で3位の京都は、J1で16位の広島と0−0で引き分けた。5日の第1戦を2−1で先勝した京都は通算1勝1分けで、2シーズンぶりのJ1復帰を決めた。広島は5シーズンぶりのJ2降格。
前半は勝たなければJ1残留ができない広島が攻勢に出た。京都は粘り強くしのぎ、パウリーニョらの速攻で反撃。後半終了間際の広島の猛攻もゴールポストに阻まれるなど実らなかった。
来季のJ1には札幌、東京V、京都が新たに加わる。今季J1勢では広島のほか、甲府、横浜FCが来季はJ2で戦う。
これで、来期のJ2は
東北:仙台、山形
関東:水戸、草津、横浜FC、湘南、甲府
中部:岐阜
関西:C大阪
中国:広島
四国:愛媛、徳島
九州:福岡、鳥栖、熊本
の15チームでの開催が決定しました。
J1昇格レースに関してはクラブの経済力から考えると仙台、C大阪、広島、福岡辺りが有力になると思いますが、来年度の陣容が明らかになっていない段階での予想はちょっと難しい。
近年のJ2は、JFLから昇格してきたチームが上位を脅かす新興勢力に成り得てない面が見られるだけに、岐阜と熊本に関してはしっかりとした補強とその原資となる財源を確保したチーム運営をして欲しいものです。
テーマ:サッカーニュース - ジャンル:ニュース
- 2007/12/08(土) 22:34:08|
- コンサドーレ札幌
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先日軍版で沖縄戦の集団自決に関連し、証言の信憑性についての
Q&Aがupされていましたが、その点についてちょっと言及。
証言が変化する可能性については、
Kojiiさんの指摘と同様に、心理学の分野でもエリザベス・ロフタスの著書『目撃者の証言』において指摘されています。
そもそも、証言は
知覚過程:目の前の事象を過去の経験から認識する
↓
記銘過程:認識した事象を言語化する
↓
保持過程:記憶された状態
↓
検索過程:思い出す過程
↓
証言
といった一連の過程を通じて作り出されるわけですが、
ロフタスは保持過程において、他の記憶との融合・関連付けが無意識的に行われることによって証言に揺らぎ・誤りが生じるとしています。以下引用
「ロフタスは目撃記憶が不正確であることを明らかにしている。特に、事件の目撃後にまちがった情報をあたえられると、記憶が歪んでしまうのだと仮定している。たとえば、
目撃者は実際には、「緑色の車が通る」のを見ていたにもかかわらず、尋問際に「通りすぎた車の色は青色であった」と誤った情報をあたえられたとしよう。すると、目撃者はこの誤った情報を自分の記憶表層に取り込み、「青色の車」が青と緑を混ぜた「青緑色の車」を見たという具合に、記憶を変節させるのだという。」
菊野春雄著『嘘をつく記憶 目撃・自白・証言のメカニズム』,講談社,2000/1/10,pp19-20抜粋)
特に犯人の特徴・容姿といった曖昧になりやすい記憶は、その後に入ってくる情報・質問方法によって大きく変化する可能性を持っており、そのまま信頼するのは危険だとされています。実際に3人の目撃情報があるのにもかかわらず、冤罪が発生したケースもあるそうですし(上記の書籍のpp17-18)。
結局のところ、証言は事件・事象の真実を推し量る上での一つのモノサシに過ぎないと言う事なんでしょう。それぞれのモノサシに利点・欠点がある以上、それぞれの特徴をしっかり捉えて使い分けていく事が、物事を曇りなき眼で物事を見ていくための知恵なんじゃないんでしょうかねぇ。
テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
- 2007/12/08(土) 20:19:54|
- ネット観察記
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ニトリが支援2億円に強化 胸のロゴも変更へ(北海道新聞12/06) 家具インテリアチェーン大手のニトリ(札幌、似鳥昭雄社長)は五日までに、来季サッカーJリーグ1部(J1)に昇格するコンサドーレ札幌の支援を強化する方針を固めた。関係者によると、来季の広告料は約二億円になるとみられる。チームユニホームの胸部分のロゴも「ニトリ」となる予定。似鳥社長が今週中にもコンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)と協議し、正式決定する。キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!!!
へ ) ( へ
> <
やっぱり、リーグ戦を勝ち抜くためには弾丸(資金)が必要なだけに、この2億のスポンサー料は非常に大きな意味を持つでしょう。今年自動降格の甲府と横浜FCはJ1・18チームの中で人件費10億以下3チームのうちの2チームで、やはり低予算でチームを運営するにも限界があるんでしょうね。
同じような事を以前にも書いたと思うのですが、コンサドーレも長期的にJ1に定着するには、確実に財政力の強化が必須で、スポンサー・観客といった収入の二本柱も一層強化していく必要があるんでしょう。
テーマ:コンサドーレ札幌 - ジャンル:スポーツ
- 2007/12/07(金) 22:24:02|
- コンサドーレ札幌
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<ステルス実験機>名称「心神」 開発に6年466億円
<毎日新聞12月5日>
レーダーで探知されにくいステルス技術を搭載した国内初の実験戦闘機に関する防衛省の開発計画の概要が5日分かった。開発総経費は466億円で、名称は「心神(しんしん)」。来年度から6年かけて飛行試験も含めた開発を進める予定で、初飛行は11年度中の実施を目指す。 まあ、大体以前に報道されていた内容で、目新しい情報は開発経費が466億円かかると言う事ぐらいでしょう。むしろ、機体の開発よりもエンジン技術が国産戦闘機開発のネックになっている分野なだけに、XF5-1に次ぐエンジン開発にどのくらいの予算が組まれているのかが個人的には気になります。
一方、このタイミングにあわせたのかどうなのかは知りませんが...
米国防総省、F-15の老朽問題を受けてF-22の増産を検討
<technobahn2007/12/5>
10月2日、ミズーリ州で飛行訓練中のF-15C型機が飛行中に空中崩壊する事故が発生したことを受けて米国防総省が当初の予定を切り上げて早期にF-22へ移行すべく、検討入りしたことが4日までにロイター通信の報道により明らかとなった。
匿名の国防総省関係者はロイター通信のインタビューに応じて「2011年末までに当初の予定を上回る183機以上のF-22を生産することも可能性としてでてきた」と発言した上で「老朽化が顕在化してきたF-15をどうするかが、政策担当者にとって頭を悩ます問題になっている」と述べた。 以前から「183機で十分」とのたまっていた国防総省が、F-15のトラブル連発にラプターの増産をどうしようかと迷っているご様子。
F-35の開発がゴタついてF-15を酷使しなければならない状況に陥りそうなだけに、アメリカもF-X選定が難航してF-4を酷使しなければならない日本の状況と似ています。ここで、F-22ラプターの増産が決まれば、生産ラインの存続期間が延び日本のラプター導入の可能性が高まるかもしれません。
テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済
- 2007/12/05(水) 22:32:27|
- 次期主力戦闘機関連
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豪州新政府が軍派遣検討? 日本調査捕鯨船、本当の危機
<J-CAST2007/12/ 4>
日本の調査捕鯨に強硬に異議を唱えていた労働党が豪州で政権を取ったが、この新政府の閣議で「日本の調査捕鯨を監視させる軍を出動させることが議題に上る」と豪政府の環境相が述べたと豪大手紙が報じた。こうした「反捕鯨熱」が冷めやらない労働党の姿勢について、日本政府側からは「普通の法治国家としていかがなものか」といった疑問の声が上がっている。
まあ、政権を獲得した労働党が本当に言葉通りに実行できるかは疑問に感じます。特に選挙期間中の左派政党は大言を吐くのが万国共通の傾向なだけに、一々反応するのもどうかと。
テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済
- 2007/12/04(火) 21:58:27|
- 海外時事
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コンサドーレとは直接的に関係ないのですが、本日サッカーの3部リーグに相当するJFLの最終戦が行われ、Jリーグ準会員のFC岐阜が3位に入り、J2昇格がほぼ当確になりました。
2007年JFL最終順位
1 佐川 83 +50
2 熊本 69 +31
3 岐阜 60 +14
4 北陸 59 +15 この結果により、準会員の熊本、岐阜がJ2昇格し、来期のJ2は
仙台、山形、水戸、湘南、横浜FC
甲府、草津、C大阪、京都or広島(入替戦)、徳島
愛媛、鳥栖、福岡、岐阜、熊本以上の15チームで総当り3回戦45節、42試合で行われることがほぼ決定。
一方、JFLは2チームがJ2に昇格し、4位のアローズ北陸と6位のYKKが来期合併しカターレ富山としてJ2を目指すため、3チームの空きが出来たたため。JFL参入戦とされている地域リーグ決勝大会の最終ラウンドの順位が
2007年地域リーグ決勝大会最終ラウンド最終順位
1位:ファジアーノ岡山
2位:ニューウェーブ北九州
3位:FC Mi-OびわこKusatsu
4位:バンディオンセ神戸となったため、岡山と北九州が自動昇格に、3位のびわこに関しては岐阜の昇格が承認されれば自動昇格、4位の神戸はJFLのどこかのチームがリーグを脱退しない限り昇格できません(ちなみに神戸は2年連続で最終ラウンド4位)。
と言うわけで来期のJFLは
ホンダ、佐川急便、佐川印刷、ソニー仙台、横河電器、TDK
ジェフR、三菱水島、栃木SC、FC刈谷、鳥取、流経大
アルテ高崎、FC琉球、富山、岡山、北九州、びわことなり、来期はJ2をめざすチームが一段と増えたリーグ構成になっています。
Jリーグ拡大主義者の私にとっては、J2の拡大とそれを目指すチームが増えるのは喜ばしいのですが、ここ数年の間に、目指すチームの間に資金力・組織力に差が見え始めているのが何となく気がかりです。
やはり、J2に上がるためには最低限2−3億の年間運営費が必要ですし、実際に戦っていくためにはJリーグ側では年間5億が望ましいとされています。
よって今後は、単にチームを法人化させるだけではなく、地域の盛り上げによる資金力の向上がJを目指すチームにとっては課題として大きくなってきているといえるでしょうね。
テーマ:サッカーニュース - ジャンル:ニュース
- 2007/12/03(月) 02:00:00|
- コンサドーレ札幌
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迎撃ミサイル発射装置装備車両、習志野に配置<11月29日 毎日新聞> 航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」の発射装置を装備した特殊車両が29日、習志野分屯基地(千葉県船橋市)に配備された。3月の入間基地(埼玉県狭山市)に続く配備で、首都圏全体をカバーする弾道ミサイル防衛(MD)システム構築が本格化する。
MDシステムは、相手国から発射された弾道ミサイルを、洋上のイージス艦に搭載した海上配備型迎撃ミサイル「SM3」で迎撃、逃れた弾頭をPAC3で撃ち落とすシステム。
29日午前3時半ごろ、配備に反対する地元住民らの「パトリオットミサイルはいらない! 習志野基地行動実行委員会」の約30人が抗議のシュプレヒコールを上げる中、愛知県内の工場から特殊車両5両が到着した。
まあ、MDシステムの実験・配備が着々と進む中で、日本としては優先順位の高い沖縄・首都東京に配備し始めた訳ですが、最近はお約束の反対運動も何だか微笑ましい光景に見えてしまいます。
このMDシステム対する反対論もまたお約束と化しており、全く進歩していないのが現状でしょう。
【珍説】
ミサイルをミサイルで迎撃するPAC3だが、その命中率は未だに不明確で、打ち洩らす確立はかなり残されているとか。
にもかかわらず配備を急ぐのは、アメリカの軍需産業の御機嫌取りと防衛商社というか武器商人たちを太らせて得をする人たちが暗躍したからだといわれている。
(みやっちBlog)【ツッコミ】
>ミサイルをミサイルで迎撃するPAC3だが、その命中率は未だに不明確で、打ち洩らす確立はかなり残されているとか。
PAC3はアメリカの実験で既に19/22の命中率を誇っていますし、イラク戦争では直撃コースの“アバビル、アル・サムード”ミサイル9発を全弾迎撃に成功しています。
>にもかかわらず配備を急ぐのは、アメリカの軍需産業の御機嫌取りと防衛商社というか武器商人たちを太らせて得をする人たちが暗躍したからだといわれている。
誰が言っているのか知りませんが、そもそもMDシステムが前倒しで推進し始めたのは北朝鮮のテポドン発射事件が直接的な原因です。アレだけの大事件をもうお忘れで?
他にも
【ボケ】
一番私たちが気になったのは、パトリオットが打ち落とした敵側のミサイルの破片が、そのまま広い範囲で住民の上に降り注ぐということだ。特に、生物兵器が搭載されていると大変。危険な細菌やウィルスが降ってくることになる。核弾頭だったらもっと大変。核爆発が起こり、被爆の被害は甚大だ。(大野ひろみ 県県 GO!! GO!!)【ツッコミ】
そんな簡単に核爆発はしません、北朝鮮は何のために核実験をやったと思っているんですか?ミサルの破片?地上近くで炸裂されるより遥かにマシです。
【ボケ】
例えば、北朝鮮が弾道ミサイルを発射してから日本までの到着時間は11分。一方、パトリオットのシステムを立ち上げるのに要する時間は2時間です。(大野ひろみ 県県 GO!! GO!!)
【ツッコミ】
通常、偵察衛星等によって発射の予兆は探知されます。実際テポドン発射の兆候は数日前からキャッチされていたのでシステム立ち上げ時間に問題はありません。
【ボケ】
パトリオットは迎撃ミサイルとされていますが、その前提には「先制攻撃」があることをご存知でしょうか?(大野ひろみ 県県 GO!! GO!!)
【ツッコミ】
どんなシュチュエーションを想定しての「先制攻撃」を指しているかは知りませんが、日本には敵基地攻撃能力がありません。また、あると仮定した場合でもミサイルの発射兆候があれば爆撃に出撃する事に何か問題があるんでしょうかね?
【ボケ】
基地がある以上、外国から狙われる可能性がある。無防備では危険だという意見もあり、どう対応すればいいのか【ツッコミ】
守りの堅い所から攻撃するなんて聞いた事ありません。
野球のピッチング、サッカーの攻撃、ハッカーのハッキング、ドイツ軍のマジノ線回避のベルギー・オランダ侵攻...全て相手の弱い所から攻撃しようとしています。
まあ、ほとんどのMD脅威論には根拠が無いのですが、この手の人々って人に対し「共感」するのだけは得意ですけど、他人のツッコミに「反論」「納得」するのは大の苦手ですから、同じような事がまた起こっても、また同じ事しか言えないのでしょうねぇ。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
- 2007/12/02(日) 21:24:53|
- ネット観察記
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前節3位の京都が引分け以下の結果に終われば昇格が決定するはずのコンサドーレ。しかし、京都が意地を見せ後半終了間際に決勝点を揚げたことにより、昇格決定は最終戦までに持ち越され、その上東京ヴェルディも勝利したため2位にも転落。
昇格持ち越しどころか、土壇場でひっくり返されかねない状況に追い込まれたコンサドーレ。最終戦の相手は水戸ホーリーホックで、12位と下位に低迷しているものの、前節昇格争いをしていたセレッソ大阪に勝利して、昇格争いから脱落させた相手だけに油断のならない相手と言えます。
札幌2−1水戸
水戸 塩沢(前11分)
札幌 ダヴィ(前43分)
札幌 ダヴィ(後38分) しかし、何とか逆転で勝利して最終戦でJ1昇格を決め、東京ヴェルディがセレッソ相手に2-2で引き分けたため、土壇場でJ2優勝も決定しました。先制点を取られた時は流石にガックリ来ました。しかし、まさかここ一番でダヴィが2得点するとは思いませんでした。やはり決めるべき人はここ一番で決めれるんですねぇ。
1位:札幌 勝点91 得失差+21
2位:東京 勝点89 得失差+33
3位:京都 勝点86 得失差+21 今思うと、シーズン中盤まではダントツの首位だったコンサドーレがここまで苦しむとは、例年の昇格争いからある程度は予測していましたが、一時の不調から盛り返して昇格を決めれたことは本当に感無量です。
その一方で、J1の方では浦和レッズが最終節で最下位の横浜FCに敗北して、鹿島アントラーズに優勝を掻っ攫われた事実を見ると、ほんとにサッカーってのは怖いと感じましたねぇ。
テーマ:コンサドーレ札幌 - ジャンル:スポーツ
- 2007/12/01(土) 22:53:19|
- コンサドーレ札幌
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