尖閣諸島付近で台湾の漁船が沈没した事件で、一悶着が起こっているようです。
台湾:外交部「尖閣諸島は領土」 遊漁船の沈没事故受け<毎日jp 08/06/12> 尖閣諸島付近の日本領海で10日午前、台湾の遊漁船が海上保安庁の巡視船と接触し沈没した事故で、台湾外交部(外務省)は11日、尖閣諸島について「台湾の領土であり、主権を宣旨し、守ることに疑いの余地はない」とする声明を発表した。この件をもって、日台関係が変化するのかしないのかでハシャイでいる人もいるようです。
しかし、結局は何も変わりはしないでしょう。
事実、97〜98年にも台湾民間団体の抗議船が進入するという今回と同様の事件が発生しましたが、その後の外交的関係には変化は見られませんでした。
去年の12月に、オーストラリアのラッド政権が出来た時も「米豪関係の崩壊か?」とwktkしていた人もいましたが...
No Defense Policy Change for Australia (DefenseNews.com)(リンク切れ)内容としては、イラク政策以外は変わらないとの事。F-35計画参入も継続。
なので国際政治上の立ち位置なんて、そう簡単にホイホイ変わるものじゃないんですよね。



テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済
- 2008/06/16(月) 21:42:05|
- 日本の防衛政策
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まぁ、日韓関係だって竹島とかいろいろありますが、普通に交流してますからねぇ。
この件で日台開戦や対立を望む連中はたぶん中国の回し者なんでしょ。
- 2008/06/17(火) 00:36:59 |
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- 傍目八目 #-
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>まぁ、日韓関係だって竹島とかいろいろありますが、普通に交流してますからねぇ。
そもそも、たま〜に起きる一過性の打上花火や祭の出来事だけ見て、全体像を語ることには無理があるんですよね。そんなことでコロコロ外交政策が大幅に変わるのであれば、世界に軍事同盟なんて存在できなくなってしまいます。
それよりも、日々の人的交流や安全保障政策、外交活動を丹念に見ていく方が重要なのではないかと思います。はい。
- 2008/06/17(火) 21:01:11 |
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- オヴニル1 #-
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